北海道支部 作品上映会 報告

1995年より毎年開催してきた「映像コンクール」も20回の節目を迎え、これまで優秀賞を受賞した作品を集め上映会を開催しました。

日時  2015年9月27日(日)11:30~17:30
会場  メッセホール
参加者 約80名

北海道支部では1995年より毎年、道内のNHK, 民放6局制作のドキュメンタリー番組やニュース企画などの映像技術や表現力を審査する映像コンクールを開催してきました。
この映像コンクールも20回の節目を迎えたことから、これまで優秀賞を受賞した作品などを集めた上映会を開催しました。
作品上映会は9月27日(日)札幌市内のイベントホールで行われ、本部からは毛塚善文事務局長が出席しました。
テレビ番組を290インチのスクリーンで劇場シートに腰掛けて観賞できるとあって、会場には70人以上の方が集まりました。

【上映作品】

■HBC制作
「ヤンキー母校に帰る」(2003年放送)

■NHK制作
「幻の霧 摩周湖・神秘の夏」(2011年放送)

■STV制作
「まっすぐに智華子~全盲の少女と家族の13年~」(2008年放送)

■HTB制作
「人間ビジョン 流氷 白い海~オホーツクの遥かな旅人~」(1997年放送)

■TVH制作
「元銀行マンの新たな軌跡~拓銀破たんから10年~」(2006年放送)

■UHB制作
「輝く言葉 小さな詩人たち~児童詩誌"サイロ"の50年~」(2011年放送)


挨拶する八重崎邦宏 北海道支部長

290インチのスクリーン

会場の様子